フォルクスワーゲンのウォーターポンプ故障による交換作業|冷却水漏れの修理事例

メーカー 車名 年式
フォルクスワーゲン Volkswagen
施工内容
宮城県仙台市より、Volkswagenにお乗りのお客様が
1年前に1度交換したが、再度不良が起きたとのことでご来店されました。

点検を行ったところ、ウォーターポンプ本体からの冷却水漏れが確認され、
これが警告ランプ点灯および冷却性能低下の原因となっていました。


■ 原因|ウォーターポンプの経年劣化による冷却水漏れ

フォルクスワーゲン車は、モデルによっては
ウォーターポンプの樹脂製ハウジングの劣化や内部シールの損耗が起こりやすく、
一定の走行距離を超えると冷却水漏れが発生することがあります。

ウォーターポンプに不具合が起きると、

* 冷却水の減少
* エンジン温度の上昇
* 警告ランプの点灯
* 最悪の場合、オーバーヒート

といった症状に繋がります。

今回のお車も、ハウジング周辺に明確な漏れ跡が確認され、
早めのご入庫によって大きなトラブルを回避できたケースでした。


■ 施工内容|ウォーターポンプ交換作業

冷却水漏れの原因となっていたウォーターポンプを取り外し、
新品ウォーターポンプへ交換いたしました。

併せて、

* 周辺ホースの状態確認
* ドライブベルトの点検
* 冷却水(LLC)の補充・エア抜き

を実施し、冷却系統全体のコンディションを整えています。

■ 施工後の状態

交換後は、冷却水漏れは完全に解消され、
エンジン温度も安定した正常な範囲で推移していることを確認しました。

お客様からも
「警告ランプが点かなくなり、安心して走れるようになった」
とのお声をいただいております。

ウォーターポンプの不調は放置すると、

* 冷却水切れ
* オーバーヒート
* ヘッドガスケット損傷
* 最悪はエンジン載せ替えレベルの高額修理

に発展する可能性があります。
7万〜10万km前後が交換の目安とされていますので、気になる症状があれば早めのご相談をおすすめいたします。

■ 栃木県でフォルクスワーゲン(輸入車)の修理・整備なら武田自動車

武田自動車では、フォルクスワーゲンをはじめとした輸入車の
冷却水漏れ修理・ウォーターポンプ交換・車検整備に対応しております。

冷却水の減り、甘い匂い、警告灯点灯など気になる症状がございましたら、
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