ミニクーパーのエンジンチェックランプ点灯による煤(カーボン)清掃

メーカー 車名 年式
MINI ミニクーパー
施工内容
栃木県宇都宮市より、MINI Cooper にお乗りのお客様がエンジンチェックランプ点灯のためご来店されました。
診断の結果、エンジン内部、とくに吸気系統に煤(カーボン)の蓄積が確認され、
これがチェックランプ点灯の主な原因となっていました。

■ 原因|ミニクーパーに多い煤(カーボン)蓄積
ミニクーパーを含む直噴エンジン車は、構造上吸気バルブ周辺に煤が溜まりやすい特徴があります。
煤が蓄積すると、
・空気の流れの悪化
・燃焼効率の低下
・センサーによる異常検知
といった症状に繋がり、チェックランプ点灯を引き起こすことがあります。

今回のお車も、これらの典型的な状態が確認されました。

■ 施工内容|エンジン内部の煤清掃
専用機材を使用し、吸気系統に蓄積した煤(カーボン)を丁寧に除去しました。
目に見えづらい部分ですが、実際にはかなりのカーボンが蓄積している状態でした。


■ 施工後の状態
清掃後は以下の改善が見られました。
・チェックランプ消灯
・加速のスムーズさが回復
・アイドリング状態の安定

お客様からも「エンジンが本来の調子を取り戻した」とのお声をいただきました。

今回のように放置していると、 ・チェックランプ点灯 ・燃費悪化 ・失火やエンジントラブルなどに発展し、最悪は高額修理になる可能性もありますので、 3万km〜5万kmごとに清掃することをオススメしております。

■ 栃木県で輸入車(外車)の修理・整備なら武田自動車へ

武田自動車では、ミニクーパーをはじめとした輸入車・外車の整備を得意としております。
・チェックランプが点いた
・加速が重い
・アイドリングが不安定
・エンジン音が気になる
など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

 

お見積り、ご相談は無料です。
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